ヴィエナピアノ・フルート教室は群馬県前橋市、高崎市にある、音楽教室です。

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バルトーク〜新鮮な語法

2020年9月1日

今度伴奏でバルトークのヴァイオリンコンチェルトをすることになりました。以前ヴァイオリンのソナタを弾いたことはあり雰囲気は分かっています。ただ分かっている雰囲気というのはそれが「分かりにくい」という雰囲気だということです笑
まぁ、そうは言っても弾いている間に音楽としては分かってきます。それはどんな曲でもそうで、一回聞いて意味の分からないという所謂現代曲でも、人が作っている限りもちろん理解は出来てくるものです。

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リノベーションとこだわり

2020年8月20日

前橋の教室の外壁を補修しています。 2004年に作られた建物なので今年で16年になります。外壁のパネルの間のコーキングが劣化してひびが入ってきたり、パネル自体にも釘のところがひび割れたりと、大分劣化が進んできていました。初めはコーキングのみ直す予定だったものの、足場を組まなくてはなので、この際合わせて塗装もした方が良いとのことで、合わせて補修という流れになりました。

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指の訓練は必要なの?

2020年7月3日

教室を始めてほぼ10年。いろいろと経験し分かってきた事の一つに、子どもの場合のピアノ弾き方があります。
もちろん大人の場合と本質的には同じはずですが、ポイントは「指」です。

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ピアノをすると頭がよくなる?② 東大生の2人に1人はピアノをならっていた?

2020年6月26日

頭がよくなる?シリーズの続きです。何年かに一度このタイトルの様なアンケートや記事が出てきます。未だに根強い東大ブランドですね。東大に入るのは素直にすごいと思います。努力の賜物です。

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ピアノをすると頭がよくなる?

2020年6月19日

ある研究では、ピアノのレッスンを長期間受けるとIQが上がるという結果があるそうです。

思い返してみれば、大学に通っていた時にも、授業で「音楽を学ぶことでIQが上がるのか?それともIQが高い子が音楽の能力が高いのか」という題を与えられて学生たちで議論するということがありました。この授業はウイーン国立音大の音楽教育科の授業で、実技が多い演奏科と比べると、なかなか面白いことをするんだなと感じた記憶があります。

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教室の卒業生と子供たち

2020年6月12日

最近の正先生ブログで、お堅い教室のようなイメージになっております(笑)
皆さま、ご無事にお過ごしでしょうか?新型コロナウィルスの影響で予定も大幅に変わりましたが、私自身はすこぶる元気です(^^)

半年ぶりにブログを書きます・・・前回書いてからの流れをまとめて。

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ピアノ教室って何を習うの?

2020年6月5日

最近読んだ本。何年も前から読みたくて、でもなかなか読み進めず改めて本棚から手に取った本です。タイトルは「音の神秘」。イナーヤト・ハーンというインドの音楽家の書いたものや、講演録です。

インドの人の本というのは日本語にするといちいち大げさに感じてしまうこともあり(笑)なかなか読みにくいのですが、音楽と宗教、波動、音、声、言葉、など広範囲に渡って話が繰り広げられます。

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ピアノで繋ごう企画

2020年5月27日

ベヒシュタインジャパンさんが、コロナの影響を大きく受けた音楽界の繋がり、助け合いを目的に動画を作成しました。多くのピアニストがベートーヴェンの悲愴ソナタ第二楽章を演奏し、少しずつつなぎ合わせて編集し、一曲にするという企画です。伊藤正も少しだけ出演しています。よろしければご覧ください。

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高崎教室の照明

2020年5月20日

高崎教室に照明を取りつけました。

掲示板は暗くなるとタイマーで点灯します。教室の案内のポスターと昨年の発表会のポスターが掲示してあります。いつもなら他のイベントの物を掲示してある時期にもかかわらず、今年はコロナの影響で軒並み中止ですので、昨年のもののままとなっています。そういえば教室としてのイベントもそれが最新ということですね。それ以来何もしていないと・・・今年も11月には子どもの教室の発表会を予定していますが、世の中の状況はどうなるでしょうか。

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ソルフェージュの受験対策

2020年5月6日

コロナの影響で今日6日まで教室を閉鎖していましたが、明日から様子を見つつ徐々に再開していきます。

さて、教室ではソルフェージュコースとして、音大受験にも対応した楽典、新曲視唱、聴音を教えています。

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コロナを踏まえた音楽振興

2020年4月30日

最近のコロナの影響について地元の上毛新聞さんに伊藤正のインタビューが掲載されました。

記事は話した事、思っている事を簡潔にまとめてくださってありがたく思っております。

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この一ヶ月の対応

2020年4月27日

3月後半からコロナウィルスのおかげで、様々な対応に追われています。教室内には、3月の手洗いの掲示、4月に入りマスク着用の掲示、またそれに関連した掲示物を複数作成しました。

4月に予定していた、大人の教室の発表会も中止となり、5月のミニ発表会(こちらは教室のホールを利用した年に一度のアットホームな発表会)も止むを得ず中止です。

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コンクールと感想

2020年3月9日

先日の日曜日に行われた本選で、教室のフルートの生徒とピアノの生徒の二名が全国大会への出場が決まりました。おめでとう!

コロナの影響で、閑散とした会場でしたが、練習の成果が発揮でき、とても嬉しいです。

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東京でのレッスン開始

2020年2月22日

今年よりベヒシュタインジャパンの特任講師として東京でレッスンを始めることとなりました。今週の日曜日にまずは初回のレッスンがありました。

基本的には月に一度くらいのペースでレッスンを開催して行く予定です。

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演奏家協会定期

2020年2月4日

2月2日の日曜日に会長を務める高崎演奏家協会の第39回定期演奏会を開催しました。

昨年10月にも、高崎芸術劇場で、音楽ホールを借りてのコンサートを行いました。このコンサートは前のブログにも書きましたが、初めてづくし。ホールとしても初めての貸出、私たちももちろん初めてで、演奏も初めてのピアノ。

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ドビュッシーの色

2020年1月20日

先日、東京で「音楽の色って何? ドビュッシーと神話」というタイトルでリサイタルを行いました。

プログラムは以下の通り。 せっかくなので解説も付けておきます。

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受賞者コンサート

2020年1月17日

教室の生徒も頑張っていて、ピアノもフルートも沢山のコンクールなどで賞を頂いています。

今週日曜日には日本ジュニアピアノコンクールの受賞者コンサートがあります。教室の生徒も数名出演予定。

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明けましておめでとうございます。

2020年1月7日

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

年末は高崎、前橋共に大掃除をしました。終わらずに今年にもまたがってしまいました。

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