カテゴリー: Playing Notes 生徒の演奏

Playing Notes ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ

今回の動画はラヴェル作曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」です。 印象派の作曲家ラヴェルの名曲。 昔のパヴァーヌという舞踊をテーマとしていて、昔を懐かしむノスタルジックな雰囲気を持っている作品です。 演奏は安藤朱璃さんです。曲の持っている古風で、たっぷりと歌うイメージで演奏しました。

Playing Notes ドビュッシー夢想

今回のPlaying Notes はドビュッシーの夢想です。 ドビュッシーらしい柔らかで光が変化していくようなニュアンスをもった作品です。 演奏は高校生になった菅谷美羽さん。高校受験の最中、勉強の合間にピアノで癒されたとのことで、その時に仕上げた曲です。 小さな頃に練習をしている時はなかなかそう感じ […]

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Playing Notes 英雄ポロネーズ

今回のPlaying Notesはショパンの名曲、英雄ポロネーズ。 演奏は高橋音羽さん。高校3年生になりました。 幼稚園の時に初めて教室に来たことをまだ覚えています。それから12年。 「音楽が大好き!」と自信を持って言うのを聞いていつもとても嬉しく思っています。 曲の部分ごとに、様々な場面をイメージ […]

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Playing Notes 大きな古時計

幼稚園の時の同級生が偶然、教室で再開し、一緒に演奏した時の動画です。 曲はみんなの知っている「大きな古時計」 音楽の繋いだ縁です。 大人になっても音楽を通して色んな人と知り合いになったり、思わぬところで音楽の話が出てくることもあります。 共通の豊かな趣味として音楽の存在の大きさを感じます。

Playing Notes ブルクミュラー 貴婦人の乗馬

今回はブルクミュラーの25の練習曲最後の曲です。発表会などでも定番の曲ですね。貴婦人の乗馬。 この曲集自体、古典的なものとなっていますが、実は練習曲というだけあってそれぞれの曲が音楽的ながらもテクニックについて課題があります。 最後のこの曲は、跳躍、装飾音、ユニゾンの音階の技術的な練習になっています […]

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Playing Notes ドビュッシー 喜びの島

今回はドビュッシーの作品の中で、最もピアニスティックで彩りに富んだ「喜びの島」の演奏動画です。 演奏は高校1年生の鴨田萌愛さん。 長く弾いている曲で自分のものにしてきています。 ドビュッシーは印象派といわれるだけあり、多くの光や色彩を音で表現しています。神話の中での喜びの島への船出、その島への期待の […]

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Playing Notes ショパン ノクターン第2番

誰もが一度は聞いたことがあるショパンの名曲、ノクターンの第2番です。 伴奏とメロディーというシンプルな作りの中に透明感のある美しさを湛えています。音楽の美しさを再確認できる曲だと思います。 曲の構成も、テーマを少し変化させながら繰り返しています。繊細な装飾音など、ショパン自身は毎回即興的に変化させて […]

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Playing Notes プロコフィエフ フルートソナタ

今回は久しぶりにフルートの動画です。 高校3年生の岡田都那海さんの演奏です。曲はよく演奏されることのあるロシアの作曲家、プロコフィエフのソナタです。 プロコフィエフは鋭いリズムや、ある種の冷たさが特徴で、ピアノの曲にもそんなキャラクターを持っている作品が多くあります。 そんな中においてこの曲は、出だ […]

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Playing Notes ギロック 雨の日の噴水

発表会での定番曲です。ギロックの子供のためのアルバムからの一曲。 素敵な曲が沢山あり大好きな曲集です。それぞれの曲が、クラシックで演奏されることの多い時代のスタイルや、作曲家のスタイルを模倣して作られていることもあり、次に繋がるという意味でもよく使う楽譜になっています。 もちろんそれを除いても、綺麗 […]

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Playing Notes ミンクス ドンキホーテ

発表会もあって、久しぶりのPlaying Notesの更新となります。 今回はピアノで弾くのはとても珍しい曲です。バレエのドンキホーテの音楽。 バレエ音楽としてはとても有名な作曲家ではありますが、ピアノで演奏されることは今日あまりありません。跳ねたり、ゆったりと動いたり、踊りがイメージできるようなキ […]

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