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Playing Notes 平井康三郎 幻想曲 さくらさくら

今回は日本の作曲家 平井康三郎さんの作品です。全音の名曲集に入っていることと、日本の雰囲気を持っている曲でこのレベルでは結構珍しい位置付けになっており、レッスンで取り上げることも良くあります。 さくらさくらのメロディが様々に展開されていくのは変奏の勉強にもなります。 気持ちを込めて演奏しました!

アート探求3 美意識

steamのピアノから始まり、ピアノでアートセンスを磨くと繋がり、原点回帰としてアートってそもそも何?という問いに至り、頭を整理するための記事が続いています。 コンセプチュアルアート的思考の、アイディアが最も大事であるということは自分にとってはしっくりこない。理由は成果物としての作品が美しいと感じな […]

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アート探求2 現代アート

前回に続きのアート考察。今回は現代アートのみを体感しに行きました。ワールドクラスルーム、森美術館の企画展です。 現代アートって言いたいことはわかるけどそれはアートなのか?という話が前回でしたがそれを追求するべく。 このプログラムは国語算数理科社会と、学校の科目ごとに関連する作品を整理して見せるという […]

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アート探求1 光

「ピアノでアートセンスを育む」という昨年からの取り組みの流れで、新国立美術館で行われている企画展を見てきました。前から気になっていたこちら。3月にピアノコンサートした時のタイトルが「光の音、水の色」でした。そんなこともあり美術の光表現にもとても興味があります。 ドビュッシーなど大好きな印象派は水や光 […]

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受験に向けたソルフェージュのレッスン〜新曲視唱

前回の楽典に続き今回は教室で使っているソルフェージュのテキストを一部紹介します。 その前にそもそもソルフェージュと一まとまりに呼んでしまっていますがこの新曲視唱が本来の意味のソルフェージュに近いものです。ソルフェージュとは簡単に言えば「楽譜を読むこと」。 読むには声を出すのが(歌うのが)一番良いし、 […]

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山登り

子どもが夏休みなこともあり、山登りに行っています。生まれる前は色々行きましたが、子どもが小さいうちは一緒に連れて行きにくいのであまり時間のかかるところには行けませんでした。 そうは言っても近くの赤城山にはよく出かけますし、県の北部にある玉原高原のブナの森は季節それぞれとても気持ちよくてお気に入りの場 […]

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学校の合唱伴奏

秋に小学校、中学校それぞれ校内や市のホールなどで合唱が行われます。昨年までは規制もありあったりなかったりと学校によって対策も含め違っていましたが今年はやっと通常通りになりました。 教室の生徒は多くが伴奏者に立候補して来ます。レッスンに持ってくると、伴奏がソロとどんな風に違うのかを説明して、一度弾いて […]

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Playing Notes 湯山昭 ポップコーン

今回の演奏は湯山昭さんの「お菓子の世界」から「ポップコーン」です。 発表会やレッスンでの定番の曲になっていますね。ただ、リズムや和音はとても面白いものが多く、ということは複雑なものも多いということで、右手と左手でリズムが違うのはもちろん、調までもが異なっていたりします。 音を一つ一つ作るまでのレベル […]

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Playing Notes 湯山昭 バウムクーヘン

今回の演奏は湯山昭さんの「お菓子の世界」から「バウムクーヘン」です。 色々なお菓子のタイトルをつけた曲が入っている、ピアノでは定番の曲集です。かわいい曲からカッコいい曲まで沢山の魅力的なメロディーがあります。 このバウムクーヘンは発表会などでも定番になっている曲です。曲集の中では比較的弾きやすいもの […]

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ミニ発表会

5月の最後の日曜日にミニ発表会を開催しました! 今回も1日がかりでしたがコロナの規制も終わり、ある程度の人数が一緒にホールで聞ける様になったことで発表会らしくお客様も沢山聞いてくれて、演奏者としても良い機会になりました。 小さな生徒から始まり、高校生まで。ピアノとフルートの熱のこもった演奏ばかりでし […]

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